お別れ編・パートナーとの別れ方、断り方

 中学生や高校生のカップルなら話は別にして、大人同士が結婚しようと活動するのが「婚活」です。
 ですので、別れるときも「大人同士」の別れ方にしましょう。

メールを申し込まれただけの関係だったら

 婚活サイトではプロフィールを見て、いいなと思った人にアプローチのメールを送ります。
 このメール(プロフィール)で無理だな、と思ったら何もアクションを起こさなくても構いません
 むしろ返信すると、会ってもいない人に人格を否定されたような気持ちになります。(詳しくはこちらも参照して下さい。)

メールだけの関係だったら

 まだ付き合っていない、メールだけで「もう無理」と思った方は、フェードアウトするのもいいですが、断りの文章も送りましょう。
 自分が忙しくなった、などで構いません。送らないと、人によっては何度もメールを送ってきます。

デートをして無理だと思ったら

 デートをしたなら、フェードアウトというわけにはいきません。
 初めてのデートで無理と思ったなら「次は私からお誘いします」と断ります。詳しくはこちら
 何度もデートをしたあとなら、相手を持ち上げて別れましょう

付き合っても先が見えないと思ったら

 今の彼女と別れたい、今の彼氏では将来が見えないという方は、一度自分自身に問い直すことをおすすめします。
 今のパートナーのどこが嫌ですか?それは、我慢できないことですか?次に出会う人が同じことをしても、嫌いになりますか?
 また、それは自分自身に問題はありませんか?
 これらのことを踏まえ、やはり先が見えないと思ったら、早めに話し合いをし、別れましょう。お互い大人です。次に進みましょう

婚約したあと別れたくなった

 正当な理由(不貞行為など)がなく、一方的に別れを告げれば、慰謝料が発生します。口約束(プロポーズ)でも婚約状態になりますので、踏ん切りがつかないときはプロポーズもしない方がいいでしょう。
 プロポーズをしてから別れたくなった場合は、慰謝料を請求されることがあります。ただし、離婚の慰謝料よりは低額です。
 将来のことを考え(別れた方が幸せか)、お互いに最良の判断をしましょう。

2015/11/24