【メール編】デートの後に送るメール

ちゃんと送る?送らない?お断りメール

2015/11/24

 お話をしていて合わない、デートをしてなんか違う、そもそもはじめましてメールの時点でメールはしたくない……など、婚活では様々な場面で「お断り」をすることがあると思います。
 この場合、「お断りメール」はするべきなのでしょうか。

「はじめましてメール」にお断りは必要か

 はじめましてメールの時点で、スペック(収入など)が合わないと思うこともあると思います。
 この場合、わざわざお断りメールを返信をすることはないでしょう。会ってもいないのにお断りされているのですから、相手が傷つきます
 しいてお断りメールをするメリットは、システム上その方から二度とメールがこなくなるということでしょうか。

「メールをしてみて合わない」ときのお断りメールは?

 まだデートもしていないのなら、フェードアウトしてもいいと思います。サイト上のやり取りだけでしたら拒否でも構いません。マナー違反かもしれませんが、それが横行しているのが婚活です。
 ただ、きちんとお断りをした方が相手もすっきりするでしょう。
 フェードアウト自体はメール数を少なくすればフェードアウトできますし、デートの誘いを何度も断るという方法で、やんわりとお断りもできます。
 きちんとお断りする場合も、「あなたのこういうところが嫌でした」では相手が傷つきますので、相手を持ち上げて別れましょう(後述)。

「デートをして」お断りする場合のメールは?

 デートをして「なんか違う」「この人との結婚はない」と思うこともあると思います。
 その場合は「今度は私から連絡させていただきます」が常套句ですが、きちんとお断りするメールもあります(後述)。

断りメールは相手を持ち上げるのが大前提

 お断りするときは、相手を持ち上げる、もしくは自分を下に見て別れましょう。
 最初に「今までメールありがとうございます」とお礼を言い、最後に「これからお互い素敵な出会いがありますように」で締めます。最後にこの一文を入れないと感の悪い方は気づきませんので、「断る!」と決めたら最後に一文は入れましょう。

持ち上げ方

 いきなりお断りメールがきても、理由が分からなければ相手も戸惑います。理由は適当でいいです。「生理的に無理」なんて思っても送ってはいけません。
 婚活で会った場合、「そこを直すからもう一度だけ会ってくれ!」と執着されることもほとんどないでしょう。
 相手を持ち上げる(褒める)一例を掲載しておきます。

相手が高学歴・高収入の場合

「私の経歴とは吊り合わないと思い、気後れしてしまいました」

相手が遠方の場合

「家が遠く、これから親密なお付き合いをするのは難しいと思います」

自分の仕事を理由にする

「私事で大変申し訳ないのですが、新しいプロジェクトが入り(この度仕事で研修をすることになりorこの度スクールに通うことになり)しばらくメールをするのが難しい状況になってしまいました」

お互いの休日を理由にする

「休みの日が合わないとのことで、これから親密なお付き合いをすることは難しいと思います」

趣味を理由にする

「沢山の趣味がある中で、ご一緒できる趣味を見つけることができませんでした。これから一緒の趣味を見つけられればと思うのですが、中々難しいと思い、ご連絡差し上げました」

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