同棲

後ろめたいこと、隠し事は早めに伝えておく

2015/12/25

 人には、後ろめたいことがいろいろあると思います。人それぞれです。20代30代、中には40代50代の方もこの記事を読んでくれているかと思いますが、人生経験が豊富になればなるほど、そんなことが一つ二つあってもおかしくないことです。
 隠し事は、他の人にとっては「そんなの、どうでもいいじゃん」ということもあれば、自分自身がそう思っていても、相手からすれば「早く伝えてくれていれば結婚なんてしなかった!」ということもあります。

どんなことが後ろめたいことなの?

 後ろめたいことと言っても、ピンとこない方もいらっしゃると思います。人それぞれですが、借金(車のローンや奨学金含む)だったり、過去の浮気だったり、犯罪歴だったり、家庭環境だったり、転職歴だったり、留年や浪人だったり、学生時代のいじめだったり、ヲタクな趣味だったりします。

後ろめたいことは、早めに伝えるべき?

 全部が全部、伝えればいいというわけではありません。例えば借金があるなど、結婚生活に目に見えて関わる問題は伝えておきましょう。結婚を考える者同士なら乗り越えられますし、無理なら別れた方が当人同士のためです。乗り越えられる人を探しましょう。
 反対に、隠し通すこともできるし、伝えたところで今後どうすることもできないこともあります。例えば、「過去に浮気してたんだ」なんて聞かされても、ドン引きするだけですし、何なら墓場まで持って行ってくれよ、と思うことでしょう。
 ただし、伝えることが一種の懺悔でもあると思うなら、伝えてもいいのではないかと思います。相手が受け入れてくれるかは別問題ですが、すっきりしないまま結婚するよりはいいのではないでしょうか。

相手が受け入れるかどうかは別

 相手が受け入れるかどうかは全く別の話です。
 相手が受け入れるかは、話題の重要さや相手の器の大きさ感じ方受け取り方次第でもあります。
 相手の器が大きいから言っておいても大丈夫だろうというのは間違いです。感覚は人それぞれですから、例えば自分は10万円の借金くらい、と思っていても、「1円でも借金がある人は無理」という人だっているのです。

早めに伝えれば、傷は浅い

 後ろめたいことや隠し事を伝えるなら、早めに伝えます
 早めに伝えるメリットは、傷が浅くて済むということです。別れを選択することになっても、付き合う前と付き合って1ヶ月後では、後者の方が相手をずっと好きになっています。2ヶ月、3ヶ月と、想いが募っていくでしょう。想いに比例して、別れはずっとつらくなるものです。

浮かれているときは、受け入れられることの幅が広い

 婚活ですと、付き合っていてもドライな気持ちで付き合っていることもありますが、そうではなく、お互い浮かれている前提で話すと、そういうときは相手のことを許せる幅が広がります。結婚式直前のピリピリモードのときよりも、お互い好きという気持ちだけで成り立っているときは「そんな小さなことで悩んでいたのか」と思ったり、「かわいい!」とさえ思えたりします。

最悪離婚することもある。結婚直前だったら破断になることもある

 後ろめたいことを早めに伝えるメリットは、今後の二人の生活を崩さないためでもあります。
 相手がその事実を知ったときが最悪のタイミングだったらどうでしょうか。結婚直前に破断になることもありますし、結婚してから離婚、ということになりかねません。

家柄次第では興信所を使われることも

 今時探偵まで入れる? と思われるかもしれませんが、お家柄や親が過度の心配性だとしたら、使われる可能性もなきにしもあらずです。
 そこでバレてしまう、もしくはいつバレるか分からない状況をずっと考えて悩んでいるより、自分から言ってしまった方がずっと楽です。

どうしても伝えられないことは墓場まで持っていく

 後ろめたいことといっても、いろいろあります。中には伝えるべきかどうか、悩むことだってあるでしょう。
 どうしても伝えることができないのなら、墓場まで持っていきましょう。墓場まで持っていくには準備強い信念が必要です。本人から聞かされず、周りから聞いてしまった場合には、信頼関係が崩れていくのです。
 周りの人からバレる心配はありませんか? 一生心にしまったまま生活できますか? 言わない方が相手は幸せですか? 自分も幸せですか?
 結婚というのは、他人同士が家族になることです。信頼関係が必要なのです。

隠し事と信頼関係

 私自身、主人と結婚する前に、過去の隠し事を言ったことがあります。
 私自身は伝える前、伝えるかどうか三日三晩悩みました。伝えない方がいいとも思いましたが、付き合って1ヶ月、そのころには主人のことを本気で好きになっていましたので、「別れを選択しても、立ち直れるなら今が限界だし、別れを選択した方が主人は幸せになれる」と思い、過去のことを告白しました。
 主人は「そんなことで悩んでいたのか」と、私を受け入れてくれました。世間一般では「そんなこと」では済まされないことですか、主人は私を認めてくれたのです。
 もし、このことを主人に明かさず生きていくことを選択したら、私はずっと懺悔の気持ちで生きていたでしょう。墓場まで持って行っても、懺悔の気持ちは常にあったと思います。
 また、興信所を使って発覚していたら、信頼関係なんて存在しなかったでしょう。早いうちに伝えられたからこそ、今があると思っています。

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